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芸術家一覧(14名)
【カテゴリ:書】

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カラー書道を始めてもうすぐ10年になります。 5歳の時から書道教室に通い書道が好きで楽しみに通っていました。 黒い紙に文字を書いてとの依頼を受けてから、画材屋さんで色彩での表現に出会えたことで、自分自身が自然と癒されていることに驚き、色彩の力をより一層感じた瞬間でした。 もともと篆書体や隷書体・木簡の書体が好きで臨書をすることで漢字の意味により一層興味を持ちました。 漢字が持つ力・漢字の発するイメージを色彩で一つの筆に多色をのせて一気に書きグラデーションを意識して立体的を意識して創作するようになりました。 書き直しができない、二度と同じものは書けない。そのためには、イメージすること。どのようにして色を出すということを考えるようになりました。 表現するということは、自分をさらけ出すこと。自己表現、とても勇気が必要です。今もこれからも精進して作品を作り続けていきたいとおもっています。 心を癒し、自分をまずいとおしく思い、不安な気持ちを解消できる書道を通じて自分に自信を取り戻すことの大切さを学びました。 カラー書道は自由に自分の世界を表現する書道の筆の芸術だと思っています。けれど、それには、書道の基本を知ってほしい、少しでもいいので書の産まれたルーツを知ってほしい。私がカラー書道で救われたように私が次の世代に残せる唯一の表現方法だと思っています。 カラー書道教室を開催して、と思っていましたが現在は、カラー書道の存在を知ってもらうため展覧会・ブース展示に力を入れています。 どうぞ新しい文化となるカラー書道に力を貸してください。

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「1億人の人をアートの力で希望・平和で愛に満ちた心にする。」 日々生きていく中で、通りすぎてしまう日常の風景や、感情、、、、人だから生まれてくる感情。いいことも、悲しいことも、悔しいことも、切ないことも、、、、忘れたくない。残したい、想いを届けたれたら、、、、。 アートに気持ちを少し乗せて、、、人らしい感情を楽しみたい。 小さい頃から、絵を描くことが好きで、学生時代は中学、高校時代と美術部でした。運動や勉強も音楽も苦手でしたが、絵を描くということだけが、楽しんで時間を忘れるくらい夢中になれるものでした。美大に進みたいと思うも経済的理由で断念。専門学校に進み、広告代理店を経て、コピーライター、デザイナー、フォトグラファーの仕事をしてきました。これらの仕事は、表現して形にするという点から、大変な面もありますが、やりがいを感じて続けてこられました。 現在は、デザイナー&フォトグラファーとして、独立し仕事をしております。 ただ、幼い頃の夢「画家」になる。「絵を描く仕事」にするということが、大人になっても忘れられず、ペン画、色鉛筆、水彩、油絵などで絵を描き始め、4年前に水墨画に出逢い、習い始め、水墨画の世界へのめりこむようになりました。 「この時代に生まれて、この国に生きている。」経済的に苦しいとき、人のつながりや温かさを感じた時、夢や目標に近づいたとき、人生の節目に立ち会ったとき、、、など、「人の人生」は奥深く、アート作品を通して、何か残せたらと感じております。また、ただ生活の為に生きるのではなく、「心の豊かさ」「アートを楽しむ心の余裕」は、「平和の心」へ繋がると考えております。 作品は、水墨画を中心に製作していきますが、長年のデザイン、フォトグラファー、コピーライターの経験も活かして、古典的な水墨画の作品のみにとらわれず、融合した新しいアート作品にも今後取り組めたらと思っております。