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芸術家一覧(127名)
【カテゴリ:イラストレーション】

Micro background

 自然の中にいると、自分自身がこの循環のごく一部なのだと感じることができます。それは私にとってはとてもポジティブな経験の蓄積となり、記憶の一部を絵に閉じ込めたいという衝動に駆られます。  そのフレームは、日常に忙殺される美しい記憶を呼び込む“窓”の作用を持っています。  美しい記憶というのは人類に共通する記憶の「遺産」であり、自分自身の具体的な記憶にのみ限ったものではありません。普遍的な感動とは、あらゆるボーダーを超えて表層化するものだと思いませんか?  私の創作活動は(感動というには大げさすぎる)心の動きを捉える実験であり、先ずは自分自身を納得させる行動です。いかに他者との共通項を開くことができるか、またいかにしてその蓋然性を高められるかが私の原動力となっています。  自然をモチーフとした作品のほか、童話を描く事も大きな関心事です。日本の文化について興味があり、そこで得た「フラット」の文化は作品に大きな影響を与えています。ここ最近では日本の伝統色を取り入れて作品作りをしています。 プロフィール 大阪出身・大阪在住  創造社デザイン専門学校卒 現在はフリーランスでイラスト・グラフィックデザインを中心に活動中

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皆さんはじめまして、切絵作家の鎌田沙織と云います。 私の制作手法は「切絵」 たった1枚の紙を切り抜くだけのシンプルな作品です。 作品のモチーフは、私が生きて感じた事のアウトプット。 それを私は「心象風景」と呼んでいます。 生まれ育った秋田、東北地方の行事や民芸品。 学生時代と大人になってからの大半を過ごした、京都の四季と景色。 好きな海や動植物、お酒、音楽、他者、空間… そうしたものが私というフィルターを通り、切絵として再構築された作品たちです。 通常、絵を描くということは、プラスの作業ですが、切絵はマイナスの作業です。 絵具はいくらでも塗り重ねられますが、切り抜く事には限りがあります。 100%の紙からパーツをマイナスしていけば、いずれはゼロになってしまいます。 ゼロと100との狭間でいかに表現するか、という制約の多い手法です。 しかも、少しでも破れたり千切れてしまうと、作品としては一巻の終わりというリスクもあります。 「切り抜いた空間に、色が見える」 昔、私の作品を見た方に云われて、感動した言葉です。 モノクロで表現できる事には、たしかに限界があります。 しかし、線のバランス、空間のバランスをクリア―した瞬間、見えないものを感じる事ができるのです。 それは全ての人間が持つイメージの力なのだと思います。 私の作品で、皆さんのイメージに働きかける事ができれば、とても嬉しく想います。 切絵は、カッターナイフと紙さえあれば、いつでもどこでも、誰でも制作可能です。 単純だからこそ難しい手法です。 私の作品は、基本的に全て両面ガラスやアクリルに挟み込んで額装しています。 窓辺や無地の壁、卓上に展示することで、光を透過し、作品の影を生みだします。 見る場所や時間帯によって、作品のニュアンスは変化しますので、それも愉しんでくださいね。 まるでステンドグラスのようなイメージですが、切り抜いた空間に何色を感じるかはあなた次第です。 また、小作品はあえて額装しない物や、ラミネート加工を施した栞やモビールに仕立てた物もあります。 切絵は凹凸があるので、目を瞑っていても、触れて愉しむことが可能です。 ぜひ、大事にしまい込むのではなく、日常の中でちょっとしたアートを感じてください。

Micro data

本当は誰もがアーティストであるのに、周囲の目を気にして自身のクリエイティビティを伝えるのが苦手な人が多く見受けられます。そして「やったことがないから」「下手だから」という理由を多く聞きます。 それは、失敗を恐れるからです。しかし、その一瞬が自分の思った通りにならなかったことは、本当は失敗ではないと思います。 私はこれまで様々な分野に、専門的な教育を受けたかどうかは関係なく、覚悟を決めて飛び込んできました。 そして試行錯誤して、その都度沢山の「失敗」を重ね、それを現在へと活かしてきました。 失敗というのは、点で見たときのことであり、長い目で見た時に一番為になったのは実はいっときの成功よりもその時点では失敗だったと思うことです。 大切なことは失敗を失敗で終わらせず、学びとして次に繋げることです。 そして同様に重要なのは、周囲が寛容になり、人の挑戦を素直に応援できる環境です。 私は自身のアートを通じて誰でも挑戦をし続ければ道は拓けるということを伝えてきました。 また、アートワークショップや主催イベントなどを通じて誰もが気軽にアートに触れ、自身のアーティスト性に気づいてもらうという活動をしています。 どの世界も、どんな優れたプレイヤーがいても、それを理解し、応援してくれる人たちがいなければ成り立ちません。 私はプレイヤーと裏方の両方の活動を通じて、みんながやりたいことができる世界を作る為の架け橋になるべく奮闘しています。

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「1億人の人をアートの力で希望・平和で愛に満ちた心にする。」 日々生きていく中で、通りすぎてしまう日常の風景や、感情、、、、人だから生まれてくる感情。いいことも、悲しいことも、悔しいことも、切ないことも、、、、忘れたくない。残したい、想いを届けたれたら、、、、。 アートに気持ちを少し乗せて、、、人らしい感情を楽しみたい。 小さい頃から、絵を描くことが好きで、学生時代は中学、高校時代と美術部でした。運動や勉強も音楽も苦手でしたが、絵を描くということだけが、楽しんで時間を忘れるくらい夢中になれるものでした。美大に進みたいと思うも経済的理由で断念。専門学校に進み、広告代理店を経て、コピーライター、デザイナー、フォトグラファーの仕事をしてきました。これらの仕事は、表現して形にするという点から、大変な面もありますが、やりがいを感じて続けてこられました。 現在は、デザイナー&フォトグラファーとして、独立し仕事をしております。 ただ、幼い頃の夢「画家」になる。「絵を描く仕事」にするということが、大人になっても忘れられず、ペン画、色鉛筆、水彩、油絵などで絵を描き始め、4年前に水墨画に出逢い、習い始め、水墨画の世界へのめりこむようになりました。 「この時代に生まれて、この国に生きている。」経済的に苦しいとき、人のつながりや温かさを感じた時、夢や目標に近づいたとき、人生の節目に立ち会ったとき、、、など、「人の人生」は奥深く、アート作品を通して、何か残せたらと感じております。また、ただ生活の為に生きるのではなく、「心の豊かさ」「アートを楽しむ心の余裕」は、「平和の心」へ繋がると考えております。 作品は、水墨画を中心に製作していきますが、長年のデザイン、フォトグラファー、コピーライターの経験も活かして、古典的な水墨画の作品のみにとらわれず、融合した新しいアート作品にも今後取り組めたらと思っております。

「私の絵を好きになってもらう!」を合言葉に世界トップクラスのアートフェア、展示会、アート関連誌面掲載と主にヨーロッパ、アメリカ、日本を中心に全世界で活動中。 基本は「建物」「人物」を描いております。色鉛筆画は10代〜30代女性の同性愛や妖艶さをテーマに描き、鉛筆画は主にヨーロッパの建物を中心にした風景を含めて描いています。 色鉛筆といえば人生で一番最初に手にすることが出来る画材の一つです。そしてどんな国でも手にすることが出来る画材の一つでもあります。そんな画材だけで油性や水彩などの画材で描いた絵と同等、あるいはそれ以上の絵が描けると私は思います。特に一般的に想像をする色鉛筆画は「写真のようなクリエイティブな仕上がり」を想像をするでしょうが、私の描く絵は真逆なものです。どちらかといえば「色鉛筆の技法で油絵や水彩画を描く」感覚です。 鉛筆画については主にデッサンで描く場合が多いと思います。だが経験を積めば作品にも変われる画材だということです。 私の場合は最初に大体の下書きが終われば後は円のストロークで描いていきます。同じ濃さの鉛筆でも指先の力の入れ方の違いだけで色を出すことができます。そして円の重なり方だけでも白色に近い色調や濃淡を出すことが可能です。