お使いのブラウザは動作保証対象外です。詳しくはこちらをご確認ください。

芸術家一覧(57名)
【カテゴリ:その他】

Micro data

Kannaは「儀式としての絵」を生む、国内外で活躍するアーティストである。 そして作品ができる過程を彼女は「祭り」と呼んでいる。 茨城の雄大な自然に囲まれて育ち、 絵を描く事で自分の中の何かを表現するようになる。 そして作品は、彼女の自我を超えていった。 「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」 これはゴーギャンの遺作のタイトルであると同時に人間の根源的な命題である。 芸術に宇宙科学、量子力学、分野や時代を超えて、 ヒトはこの大きな問いの答えを求めている。 そしてその全貌がわかる日は来ないのかもしれない。 しかし、私達は確かに感じるのである。 命の誕生、またたく星、自然災害の時でさえ、 壮大な、人知を超えた何かを感じるのだ。 地球上には色々な宗教や信仰がある。 現代の科学により、宗教は力を弱めたという声も聞くが、 今こそ必要なものではないだろうか? 彼女はアーティストとして、儀式としての絵を生む。「祭り」を行う。 命、宇宙、全てのものを創造した何かを想う祭り。 Kannaは絵の具に砂、土を混ぜ、手で本能的に描く。 前の絵柄を消す事を恐れない。 人知を超えた「何か」に、尊敬を抱きながらする儀式。 彼女の祭りにはリハーサルなど無いようだ。 2019年4月、彼女が東京藝大に入学して半年後、 元サザビーズジャパン代表柴山哲治氏がオークショニアを務める藝大オーク ションに出品・落札される。 また、お江戸「上野・浅草まつり」や、「 OTEMACHI ART Lab powered by GEIDAI COI」 「art.0 一芸術と都市の誕生一 」にて製作。 2020年8月にはニューヨークのチェルシー「Noho gallery」にてライブペイント予定である。 ​ (JCAT.com より引用)

Micro data

カラー書道を始めてもうすぐ10年になります。 5歳の時から書道教室に通い書道が好きで楽しみに通っていました。 黒い紙に文字を書いてとの依頼を受けてから、画材屋さんで色彩での表現に出会えたことで、自分自身が自然と癒されていることに驚き、色彩の力をより一層感じた瞬間でした。 もともと篆書体や隷書体・木簡の書体が好きで臨書をすることで漢字の意味により一層興味を持ちました。 漢字が持つ力・漢字の発するイメージを色彩で一つの筆に多色をのせて一気に書きグラデーションを意識して立体的を意識して創作するようになりました。 書き直しができない、二度と同じものは書けない。そのためには、イメージすること。どのようにして色を出すということを考えるようになりました。 表現するということは、自分をさらけ出すこと。自己表現、とても勇気が必要です。今もこれからも精進して作品を作り続けていきたいとおもっています。 心を癒し、自分をまずいとおしく思い、不安な気持ちを解消できる書道を通じて自分に自信を取り戻すことの大切さを学びました。 カラー書道は自由に自分の世界を表現する書道の筆の芸術だと思っています。けれど、それには、書道の基本を知ってほしい、少しでもいいので書の産まれたルーツを知ってほしい。私がカラー書道で救われたように私が次の世代に残せる唯一の表現方法だと思っています。 カラー書道教室を開催して、と思っていましたが現在は、カラー書道の存在を知ってもらうため展覧会・ブース展示に力を入れています。 どうぞ新しい文化となるカラー書道に力を貸してください。

Micro data

 Takayuki Hibino 1.ホログラムズコラージュ技法の研究開発および作品の制作  1990年に考案した“ホログラムズコラージュ”は、キャンバスやボードなどの平面、オブジェなどの立体にホログラムフィルムをコラージュして表現する世界唯一の表現技法です。その技法はホログラムフィルムをカットし、形状、サイズ、パターンの組み合わせ、貼り合わせ方と貼る角度(方向)により、虹色の輝き(波長)の変化(動き)をコントロールして作品を作りあげることができる世界唯一の新技法である。 ”ホログラムズコラージュ”重要なオリジナリティ(特長)がある。 “ホログラムズコラージュ”の平面作品では、2次元+時間 “ホログラムズコラージュ”の立体作品では、3次元+時間となる。 これは、表面にコラージュしたホログラムの虹色の輝き(波長)の変化(動き)によって、 時間が生まれ、虹色の輝きの波長により空間が生まれるためである。 この+時間こそが、世界唯一の新技法“ホログラムズコラージュ”の最大のオリジナリティである。  ホログラムズコラージュの作品には龍、曼荼羅、家紋、日本の伝統工芸のモチーフなどにインスパイアし自身が考案した技法ホログラムズコラージュで再構築して具現化したシリーズ、天上の幾何学シリーズ、抽象シリーズ、ポートレートシリーズなど。 2.オリジナルキャラクターシリーズの制作  ・虹輝龍忍者 開運招き猫 忍にゃ隊  ・南の島の Poo&Loo  ・うちゅのこ  ・きのこブラザース 3.絵画(ペインテイング)、版画、AR(拡張現実)アート、オブジェ作品などの制作  AR作品は無料でARのプレビューができるアプリケーションArtiviveをダウンロード(iPhone / Android / ipad)して、キャラクターをポストカード、版画などの作品の上に召喚して楽しむアート作品です。  Artiviveは、アートの見方を変える革新的なツールです。 直感的なアプリケーションは、拡張現実を使用しアートの新しい次元を作成します。 Artiviveは時間の物語を提供し、アニメーション化されたアート作品へのリンクを提供します。

Micro data

アウトサイダーアーティストのMasahiroNaritaと申します。現在はフランス・パリのコマーシャルアートギャラリーとアソシエイト契約中です。水彩、油絵、グラフィックフォト、デコラティヴ、音楽...など表現方法は多様です。表現自体も具象・抽象を問いません。また、テクノミュージシャンとしても活動しています。 ◆サブスク音楽配信サイト「Spotify」発売中リスト→https://t.co/5Yr5wfMCjk?amp=1 ◆「Beatport」最新リリース曲→https://t.co/pflpf3OnJG?amp=1 私は、幼い頃から自閉の中で一人きりの時間を過ごす事が多く、近所の荒涼とした空き地や誰もいない公園などでよく物思いに耽っていました。 その後の学校生活も孤独、そして内省と共にありました。 自分がいなくても時は確実に刻まれ、やがてその集合は日々という単位に変わる…。 そして、それが大きな流れとなったもの=人生なのだと虚無感交じりに感じていたものです。 世の中は、世界は、たとえ自分が存在しなかった としてもただ同じペースで淡々と 繰り返されていくのだ.. そう感じる私の目に映る虚しく儚い、この世界に何か爪痕を残したい…そういう想いでアートを始めたのです。 ...たった一人でも良いのです。 私の作品を気に入って頂ける方との一期一会の出会いを楽しみにしております。 ※ 「アウトサイダー・アート(outsider art)」とは、特に芸術の伝統的な訓練を受けておらず、 名声を目指すでもなく、既成の芸術の流派や傾向・モードに一切とらわれることなく自然に表現した作品のことをいう。アウトサイダー・アートを作る芸術家をアウトサイダー・アーティストという。

Micro data

「子どもの頃の記憶」をテーマに作品制作をしています。 「子どもの頃の記憶」と一言で言っても、今自分が目にしている子どもの記憶だったり、自分自身の子ども時代の記憶であったり、自分自身の中にいる子どもの自分の記憶であったりと様々です。 また、その記憶は、人間だけでなく、物質であったり、場所であったりもします。 そうなると、「子ども」の定義ってなんだろう。というところにも行き着きますが、それぞれが持っている本質的な部分、最も正直で素直な部分のことを、私の作品の中ではさすのかもしれません。 最初は、自分の中にある子どもと対話しながら作品制作していましたが、それはまちへ飛び出し、他者が関わることで、私が想像もしなかった多様な価値を与えられる存在となりました。 自分の価値観をこえるためにも、まちと関わりながら作品制作を始めたところ、私の作品はどんどんまちへと広がっていき、いつの間にか細部にも入り込んでいることがあります。 それは、私だけのものではなく、それぞれの心の中にあるものとして、存在しています。 私は子どもの頃、他者とのコミュニケーションが非常に困難でした。 しかし、絵を描いていると人が集まってきて、自然と友達ができるようになり、ちょっとずつ対話ができるようになりました。 ですから、今でも、絵を描いたり、ものづくりをしたりすることで、様々な方とコミュニケーションをとっています。 その過程のなかで、様々な感動を得、多くの方と分かち合ってきました。 「アートってなんとなく敷居が高い」と感じる人がいたり、税金をアートに使うなんてと批判的な人がいたり、生活の中で一番あとまわしにされたりすることもありますが、少しでも多くの人と、アートを通じて感動や、ワクワクを分かち合いたいと思っています。 そのために、自分自身の技術や芸術性を高めつつ、少しでも多くの方にアートに親しんでもらえる面白い仕掛けを日々考察しています。 また、ひとりでも多くの人が自分で自分の足で立てる強さを持てるヒントを提供し続けたいと考えています。 それは、やはり、自分の中の核になっている「子ども」の部分が重要な鍵になってきます。 表面的な優しさや励ましではなく、お腹にすっと入って、少しでも元気がでるような表現をしていきたいです。

Micro data

【近況】 森のアート化プロジェクト レッド・トライアングル・ゾーン公開制作中(里山の再生を願う森の美術館) 制作をはじめて7年目を迎えました。植物のように増殖する大型彫刻を創り続けています。3年目の「クロージングの集い」を境に人生のターニングポイントとして密かに出直しました。昨秋には「もっころ」と言う石コロのように、ころころ奔放に転げ回る作風も生まれました。間伐が必須の里山で原木の伐倒作業から制作ははじまります。鶯のように漂鳥しながら加古川と夢前里山を、制作通勤とでも言うように通い続けています。現在、ゲストルームを5部屋完成。ワークショップ、制作体験、プチセミ、レンタル空間のシェアなど、レジデンスアートプログラムなども計画中。 【略 歴】 1972年 72県展近代美術館賞受賞(兵庫県立近代美術館) 1972年 二科展特選受賞(東京都立美術館) 1973年 文化庁県選抜美術展招待(東京都立美術館) 1989年 加古川市駅前通・彫刻3点設置 1991年 SHO-EN彫刻センター(カリフォルニア州・サンディエゴ) 彫刻10点設置 1992年 ムブージュ(フランス)アーバン・アート・コンテスト指名参加入選 1993年 Bel Age ホテル[ASHKENAZY ギャラリー] (カリフォルニア州・ハリウッド)買上げ 1995年 リトアニア国際彫刻シンポジウム招待/ ヨーロッパ公園美術館・彫刻1点設置 1997年 宮城県・古川中央眼科・彫刻1点設置 2001年 高島屋京都店企画展招待出品  高島屋大阪店企画展招待出品 2005年 明石大蔵海岸Soul Object12点設置 2007年 姫路市阿保南土地区画整理記念彫刻1点設置 2009年 兵庫県神戸市 ハーバーランド・キャナルガーデン苔化 2012年~2019年 里山のアート化Museum「えん/The red triangle zone」プロジェクト進行中(3万㎡) 「もっころ広場&ゲストルーム&多目的空間」制作開始 姫路市yoshitada ihara’s Open Studio ISC提唱 国際彫刻記念日3回開催 マイアミ・アートフェア―参加(アートサークル財団ブース・フランス) その他参加