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芸術家一覧(46名)
【カテゴリ:写真】

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「1億人の人をアートの力で希望・平和で愛に満ちた心にする。」 日々生きていく中で、通りすぎてしまう日常の風景や、感情、、、、人だから生まれてくる感情。いいことも、悲しいことも、悔しいことも、切ないことも、、、、忘れたくない。残したい、想いを届けたれたら、、、、。 アートに気持ちを少し乗せて、、、人らしい感情を楽しみたい。 小さい頃から、絵を描くことが好きで、学生時代は中学、高校時代と美術部でした。運動や勉強も音楽も苦手でしたが、絵を描くということだけが、楽しんで時間を忘れるくらい夢中になれるものでした。美大に進みたいと思うも経済的理由で断念。専門学校に進み、広告代理店を経て、コピーライター、デザイナー、フォトグラファーの仕事をしてきました。これらの仕事は、表現して形にするという点から、大変な面もありますが、やりがいを感じて続けてこられました。 現在は、デザイナー&フォトグラファーとして、独立し仕事をしております。 ただ、幼い頃の夢「画家」になる。「絵を描く仕事」にするということが、大人になっても忘れられず、ペン画、色鉛筆、水彩、油絵などで絵を描き始め、4年前に水墨画に出逢い、習い始め、水墨画の世界へのめりこむようになりました。 「この時代に生まれて、この国に生きている。」経済的に苦しいとき、人のつながりや温かさを感じた時、夢や目標に近づいたとき、人生の節目に立ち会ったとき、、、など、「人の人生」は奥深く、アート作品を通して、何か残せたらと感じております。また、ただ生活の為に生きるのではなく、「心の豊かさ」「アートを楽しむ心の余裕」は、「平和の心」へ繋がると考えております。 作品は、水墨画を中心に製作していきますが、長年のデザイン、フォトグラファー、コピーライターの経験も活かして、古典的な水墨画の作品のみにとらわれず、融合した新しいアート作品にも今後取り組めたらと思っております。

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 Takayuki Hibino 1.ホログラムズコラージュ技法の研究開発および作品の制作  1990年に考案した“ホログラムズコラージュ”は、キャンバスやボードなどの平面、オブジェなどの立体にホログラムフィルムをコラージュして表現する世界唯一の表現技法です。その技法はホログラムフィルムをカットし、形状、サイズ、パターンの組み合わせ、貼り合わせ方と貼る角度(方向)により、虹色の輝き(波長)の変化(動き)をコントロールして作品を作りあげることができる世界唯一の新技法である。 ”ホログラムズコラージュ”重要なオリジナリティ(特長)がある。 “ホログラムズコラージュ”の平面作品では、2次元+時間 “ホログラムズコラージュ”の立体作品では、3次元+時間となる。 これは、表面にコラージュしたホログラムの虹色の輝き(波長)の変化(動き)によって、 時間が生まれ、虹色の輝きの波長により空間が生まれるためである。 この+時間こそが、世界唯一の新技法“ホログラムズコラージュ”の最大のオリジナリティである。  ホログラムズコラージュの作品には龍、曼荼羅、家紋、日本の伝統工芸のモチーフなどにインスパイアし自身が考案した技法ホログラムズコラージュで再構築して具現化したシリーズ、天上の幾何学シリーズ、抽象シリーズ、ポートレートシリーズなど。 2.オリジナルキャラクターシリーズの制作  ・虹輝龍忍者 開運招き猫 忍にゃ隊  ・南の島の Poo&Loo  ・うちゅのこ  ・きのこブラザース 3.絵画(ペインテイング)、版画、AR(拡張現実)アート、オブジェ作品などの制作  AR作品は無料でARのプレビューができるアプリケーションArtiviveをダウンロード(iPhone / Android / ipad)して、キャラクターをポストカード、版画などの作品の上に召喚して楽しむアート作品です。  Artiviveは、アートの見方を変える革新的なツールです。 直感的なアプリケーションは、拡張現実を使用しアートの新しい次元を作成します。 Artiviveは時間の物語を提供し、アニメーション化されたアート作品へのリンクを提供します。

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アウトサイダーアーティストのMasahiroNaritaと申します。現在はフランス・パリのコマーシャルアートギャラリーとアソシエイト契約中です。水彩、油絵、グラフィックフォト、デコラティヴ、音楽...など表現方法は多様です。表現自体も具象・抽象を問いません。また、テクノミュージシャンとしても活動しています。 ◆サブスク音楽配信サイト「Spotify」発売中リスト→https://t.co/5Yr5wfMCjk?amp=1 ◆「Beatport」最新リリース曲→https://t.co/pflpf3OnJG?amp=1 私は、幼い頃から自閉の中で一人きりの時間を過ごす事が多く、近所の荒涼とした空き地や誰もいない公園などでよく物思いに耽っていました。 その後の学校生活も孤独、そして内省と共にありました。 自分がいなくても時は確実に刻まれ、やがてその集合は日々という単位に変わる…。 そして、それが大きな流れとなったもの=人生なのだと虚無感交じりに感じていたものです。 世の中は、世界は、たとえ自分が存在しなかった としてもただ同じペースで淡々と 繰り返されていくのだ.. そう感じる私の目に映る虚しく儚い、この世界に何か爪痕を残したい…そういう想いでアートを始めたのです。 ...たった一人でも良いのです。 私の作品を気に入って頂ける方との一期一会の出会いを楽しみにしております。 ※ 「アウトサイダー・アート(outsider art)」とは、特に芸術の伝統的な訓練を受けておらず、 名声を目指すでもなく、既成の芸術の流派や傾向・モードに一切とらわれることなく自然に表現した作品のことをいう。アウトサイダー・アートを作る芸術家をアウトサイダー・アーティストという。

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 人の視神経を通じ脳によって視覚として捉えられ認識された風景を、写真撮影という行為により任意のフレームの中に切り取ること。それが、私の作品製作のプロセスに於ける最初の一手です。ちょっと気になったもの、立ち止まってじっと見つめたくなったもの、それらをただ撮影します。撮影した写真は暫くの間そのまま放っておきます。時間が経ち、撮影した瞬間の記憶がすっかり曖昧になってしまった頃に、それらの写真たちはモチーフとしての魅力を新たに放ち始めるのです。  それらの写真たちは、ある事象の目撃証拠であり、そのときに生じた微妙な心理を確実に残しているものです。既にそこにある出来上がった写真を、新たに出会った風景として再スキャンし、“記録された証拠”と“証拠が残っていない記憶”との隙間に隠れている「体験の本質」を炙り出していくことが、作品制作における私のモチベーションです。  日常の風景の一部をトリミングによって抽出した写真。その全部または一部を更に拡大し増幅することによって現れてくる色彩とフォルム。それらは、我々の傍らに常に存在しながらも隠されていたものです。色彩を炙り出し増幅することで、リアルなものたちが隠し続けるもうひとつの世界が明らかになります。その世界では材質感が希薄になり、光に含まれる色彩が作り出す不可思議なフォルムがどこまでも連続しています。  我々が意識を向けずにいる間は、色も形も無限の可能性を孕んだまま闇の中で息を潜めているだけです。我々が意識を向けることによって初めて光が注がれ、色彩がそこに現れます。光とは、我々の前向きな意識そのものです。あるポイントに眼を向け意識を注いだその瞬間に熱を発し、火薬が爆発するように一瞬だけ輝きを増します。そして闇は取り払われ、予期せぬ色彩と形態が目の前に現れます。普段の生活の中で我々が眼にしている(と、信じ込んでいる)色彩は、風景が潜在的に持っている色彩のほんの一部分にすぎないこと、異次元と日常の間には境目などないことに気付くのです。