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芸術家一覧(47名)
【カテゴリ:現代美術(立体)】

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 2011年に東日本大震災が起こった。東北や関東の大学に在籍していたことから他人事とは思えず、彼は深い不安を感じ、何かをしなければならないと考えた。だが、何もできず、結局、祈るために自分の手を描き始めた。この時に、satoは芸術家として活動を始めることを決意した。この時にsatoの芸術活動は祈りと同義となった。  芸術活動を開始する際にsatoと名乗ることに決めたのは、アノニマスでありたいと考えたためである。satoの作品は独自性が強いと思われるが、現代の芸術で行われていない技法、手法はもう無いとsatoは考えている。そのためsatoは独自性というものを重視していない。その代わりに他の誰かの代弁者でありたいと願っている。そのためには作家の顔が前面に出ることを嫌う。Sが小文字であるのもそのためである。  また、同じ理由から、satoは現代芸術家を自称するが前衛芸術家とは自称していない。 主な略歴 1996 千葉大学大学院博士課程終了。工業デザイン学専攻。博士(工学) 2011 現代芸術家として活動開始 2014  個展 sato+Lahir=2014(Brown Books Cafe南二条店 札幌) 札幌国際芸術祭同時期開催事業 2016 「40m Tsunami」屋外展示(創成川公園 札幌)(毎日新聞3月12日朝刊にて紹介) 第16回アイディアの美学賞受賞 2017  グループ展 100人展(Ouchi gallery, NY)     個展 Love & Peace & Happy(Ouchi gallery NY) 2018 個展 sato JAPAN TOUR TOKUSHIMA 2018(徳島県立近代美術館ギャラリー) 2019 Art Olympia 2019 準佳作 2020 sato JAPAN TOUR 名古屋 (予定) その他個展、グループ展国内外で多数。

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 Takayuki Hibino 1.ホログラムズコラージュ技法の研究開発および作品の制作  1990年に考案した“ホログラムズコラージュ”は、キャンバスやボードなどの平面、オブジェなどの立体にホログラムフィルムをコラージュして表現する世界唯一の表現技法です。その技法はホログラムフィルムをカットし、形状、サイズ、パターンの組み合わせ、貼り合わせ方と貼る角度(方向)により、虹色の輝き(波長)の変化(動き)をコントロールして作品を作りあげることができる世界唯一の新技法である。 ”ホログラムズコラージュ”重要なオリジナリティ(特長)がある。 “ホログラムズコラージュ”の平面作品では、2次元+時間 “ホログラムズコラージュ”の立体作品では、3次元+時間となる。 これは、表面にコラージュしたホログラムの虹色の輝き(波長)の変化(動き)によって、 時間が生まれ、虹色の輝きの波長により空間が生まれるためである。 この+時間こそが、世界唯一の新技法“ホログラムズコラージュ”の最大のオリジナリティである。  ホログラムズコラージュの作品には龍、曼荼羅、家紋、日本の伝統工芸のモチーフなどにインスパイアし自身が考案した技法ホログラムズコラージュで再構築して具現化したシリーズ、天上の幾何学シリーズ、抽象シリーズ、ポートレートシリーズなど。 2.オリジナルキャラクターシリーズの制作  ・虹輝龍忍者 開運招き猫 忍にゃ隊  ・南の島の Poo&Loo  ・うちゅのこ  ・きのこブラザース 3.絵画(ペインテイング)、版画、AR(拡張現実)アート、オブジェ作品などの制作  AR作品は無料でARのプレビューができるアプリケーションArtiviveをダウンロード(iPhone / Android / ipad)して、キャラクターをポストカード、版画などの作品の上に召喚して楽しむアート作品です。  Artiviveは、アートの見方を変える革新的なツールです。 直感的なアプリケーションは、拡張現実を使用しアートの新しい次元を作成します。 Artiviveは時間の物語を提供し、アニメーション化されたアート作品へのリンクを提供します。

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絵画とはヴィジュアルの世界である。 抽象的リズム、鮮やかな発色、気持ち良いタッチ、美味しそうな絵肌、心地良い色配り…… これらは美しい絵画を生み出す上で必要不可欠な要素だ。 意味や概念などに囚われず、画面上の純粋美だけを感じてほしい。 絵画とは「何が描いてあるか」ではなく「どう描いてあるか」が重要である。 人類に共有されている普遍的な深層心理に働きかけ、美しさで心を奪う。 私はそういった絵が描きたい。 「絶対的美的価値基準」は存在すると信じている。 それが何であるのか探求し、新たな美的価値基準を発見し定義することこそが私の使命だ。 【略歴】 1991 茨城県に生まれる 2016 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業 2018 Art Lab TOKYOに所属 【受賞歴】 2012 ポコラート全国公募 入選 2014 ACTアート大賞展2014 優秀賞 2014 GEISAI#20 ポイントランキング9位 2015 ACTアート大賞展2015 優秀賞 2015 ターナーアワード2015 未来賞 2016 ACTアート大賞展2016 佳作 2018 ワンダーシード入選 【メディア出演歴】 2014「現代美術史日本篇」(中ザワヒデキ著) 2016「AbemaPrime」ざっくり!社会学(AbemaTV) 2017「ブレイク前夜〜次世代の芸術家たち〜」(BSフジ) 【プロフィール】 主に抽象画と布を使ったインスタレーションで「純粋美」を表現しています。 オルタナティブスペース・交流バー「早稲田あかね」で毎週土曜日スタッフをしています。アーティストやアートファンの溜まり場を作りたく、イベントを月2〜3回開催しています。現在興味があることは写ルンですで写真を撮ることと、詩と絵の合作です。 よろしくお願い申し上げます。

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アウトサイダーアーティストのMasahiroNaritaと申します。現在はフランス・パリのコマーシャルアートギャラリーとアソシエイト契約中です。水彩、油絵、グラフィックフォト、デコラティヴ、音楽...など表現方法は多様です。表現自体も具象・抽象を問いません。また、テクノミュージシャンとしても活動しています。 ◆サブスク音楽配信サイト「Spotify」発売中リスト→https://t.co/5Yr5wfMCjk?amp=1 ◆「Beatport」最新リリース曲→https://t.co/pflpf3OnJG?amp=1 私は、幼い頃から自閉の中で一人きりの時間を過ごす事が多く、近所の荒涼とした空き地や誰もいない公園などでよく物思いに耽っていました。 その後の学校生活も孤独、そして内省と共にありました。 自分がいなくても時は確実に刻まれ、やがてその集合は日々という単位に変わる…。 そして、それが大きな流れとなったもの=人生なのだと虚無感交じりに感じていたものです。 世の中は、世界は、たとえ自分が存在しなかった としてもただ同じペースで淡々と 繰り返されていくのだ.. そう感じる私の目に映る虚しく儚い、この世界に何か爪痕を残したい…そういう想いでアートを始めたのです。 ...たった一人でも良いのです。 私の作品を気に入って頂ける方との一期一会の出会いを楽しみにしております。 ※ 「アウトサイダー・アート(outsider art)」とは、特に芸術の伝統的な訓練を受けておらず、 名声を目指すでもなく、既成の芸術の流派や傾向・モードに一切とらわれることなく自然に表現した作品のことをいう。アウトサイダー・アートを作る芸術家をアウトサイダー・アーティストという。

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【近況】 森のアート化プロジェクト レッド・トライアングル・ゾーン公開制作中(里山の再生を願う森の美術館) 制作をはじめて7年目を迎えました。植物のように増殖する大型彫刻を創り続けています。3年目の「クロージングの集い」を境に人生のターニングポイントとして密かに出直しました。昨秋には「もっころ」と言う石コロのように、ころころ奔放に転げ回る作風も生まれました。間伐が必須の里山で原木の伐倒作業から制作ははじまります。鶯のように漂鳥しながら加古川と夢前里山を、制作通勤とでも言うように通い続けています。現在、ゲストルームを5部屋完成。ワークショップ、制作体験、プチセミ、レンタル空間のシェアなど、レジデンスアートプログラムなども計画中。 【略 歴】 1972年 72県展近代美術館賞受賞(兵庫県立近代美術館) 1972年 二科展特選受賞(東京都立美術館) 1973年 文化庁県選抜美術展招待(東京都立美術館) 1989年 加古川市駅前通・彫刻3点設置 1991年 SHO-EN彫刻センター(カリフォルニア州・サンディエゴ) 彫刻10点設置 1992年 ムブージュ(フランス)アーバン・アート・コンテスト指名参加入選 1993年 Bel Age ホテル[ASHKENAZY ギャラリー] (カリフォルニア州・ハリウッド)買上げ 1995年 リトアニア国際彫刻シンポジウム招待/ ヨーロッパ公園美術館・彫刻1点設置 1997年 宮城県・古川中央眼科・彫刻1点設置 2001年 高島屋京都店企画展招待出品  高島屋大阪店企画展招待出品 2005年 明石大蔵海岸Soul Object12点設置 2007年 姫路市阿保南土地区画整理記念彫刻1点設置 2009年 兵庫県神戸市 ハーバーランド・キャナルガーデン苔化 2012年~2019年 里山のアート化Museum「えん/The red triangle zone」プロジェクト進行中(3万㎡) 「もっころ広場&ゲストルーム&多目的空間」制作開始 姫路市yoshitada ihara’s Open Studio ISC提唱 国際彫刻記念日3回開催 マイアミ・アートフェア―参加(アートサークル財団ブース・フランス) その他参加

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 人の視神経を通じ脳によって視覚として捉えられ認識された風景を、写真撮影という行為により任意のフレームの中に切り取ること。それが、私の作品製作のプロセスに於ける最初の一手です。ちょっと気になったもの、立ち止まってじっと見つめたくなったもの、それらをただ撮影します。撮影した写真は暫くの間そのまま放っておきます。時間が経ち、撮影した瞬間の記憶がすっかり曖昧になってしまった頃に、それらの写真たちはモチーフとしての魅力を新たに放ち始めるのです。  それらの写真たちは、ある事象の目撃証拠であり、そのときに生じた微妙な心理を確実に残しているものです。既にそこにある出来上がった写真を、新たに出会った風景として再スキャンし、“記録された証拠”と“証拠が残っていない記憶”との隙間に隠れている「体験の本質」を炙り出していくことが、作品制作における私のモチベーションです。  日常の風景の一部をトリミングによって抽出した写真。その全部または一部を更に拡大し増幅することによって現れてくる色彩とフォルム。それらは、我々の傍らに常に存在しながらも隠されていたものです。色彩を炙り出し増幅することで、リアルなものたちが隠し続けるもうひとつの世界が明らかになります。その世界では材質感が希薄になり、光に含まれる色彩が作り出す不可思議なフォルムがどこまでも連続しています。  我々が意識を向けずにいる間は、色も形も無限の可能性を孕んだまま闇の中で息を潜めているだけです。我々が意識を向けることによって初めて光が注がれ、色彩がそこに現れます。光とは、我々の前向きな意識そのものです。あるポイントに眼を向け意識を注いだその瞬間に熱を発し、火薬が爆発するように一瞬だけ輝きを増します。そして闇は取り払われ、予期せぬ色彩と形態が目の前に現れます。普段の生活の中で我々が眼にしている(と、信じ込んでいる)色彩は、風景が潜在的に持っている色彩のほんの一部分にすぎないこと、異次元と日常の間には境目などないことに気付くのです。