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芸術家一覧(12名)
【カテゴリ:染織・テキスタイル】

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沖縄県北部の今帰仁村にて、夫婦で紅型職人として紅型工房ひがしやという工房を営んでいます。 紅型工房ひがしやでは沖縄の伝統工芸の染色である琉球びんがたを制作しています。 主に琉球舞踊の踊り衣装や着物、帯を染めています。 伝統工芸は先人達から受け継がれてきた技術を絶やす事がないよう、生涯腕を磨く事と、さらには作り手としての創作の要素も今の時代には求められていると思います。 紅型の古典柄は王朝時代から何度も繰り返し使われて、彫り直されて、時代とともに少しずつ形を変えてきた 学者ではないので、確かな事は何も言えないのですが、古典柄の持つ紅型らしさ、パワーには歴史の重みや、時間の尊さを感じます。 長年思い続けるテーマがあります。 紅型の工程をなぞれば、それは紅型なのだろうか? 琉球びんがたは技法なのだろうか? という事です。 創作するときにいつも悩む部分です。 meceloでは、紅型らしさを考えないで ちょっとだけ肩の力を抜いて 紅型らしさを、何も意識しないで創作してみようと思います 材料もデザインも技法も全部自由に そこから新しい何かが生まれるかもしれないし、 はたまた何も生まれないかもしれません。 形になるままに染めてみたい。 自分の中に1%でも紅型の世界が染み付いていたのなら きっと作品に反映されるはず。 更新は遅いと思いますが 温かい目で見守って頂けたら幸いです。

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絵画とはヴィジュアルの世界である。 抽象的リズム、鮮やかな発色、気持ち良いタッチ、美味しそうな絵肌、心地良い色配り…… これらは美しい絵画を生み出す上で必要不可欠な要素だ。 意味や概念などに囚われず、画面上の純粋美だけを感じてほしい。 絵画とは「何が描いてあるか」ではなく「どう描いてあるか」が重要である。 人類に共有されている普遍的な深層心理に働きかけ、美しさで心を奪う。 私はそういった絵が描きたい。 「絶対的美的価値基準」は存在すると信じている。 それが何であるのか探求し、新たな美的価値基準を発見し定義することこそが私の使命だ。 【略歴】 1991 茨城県に生まれる 2016 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業 2018 Art Lab TOKYOに所属 【受賞歴】 2012 ポコラート全国公募 入選 2014 ACTアート大賞展2014 優秀賞 2014 GEISAI#20 ポイントランキング9位 2015 ACTアート大賞展2015 優秀賞 2015 ターナーアワード2015 未来賞 2016 ACTアート大賞展2016 佳作 2018 ワンダーシード入選 【メディア出演歴】 2014「現代美術史日本篇」(中ザワヒデキ著) 2016「AbemaPrime」ざっくり!社会学(AbemaTV) 2017「ブレイク前夜〜次世代の芸術家たち〜」(BSフジ) 【プロフィール】 主に抽象画と布を使ったインスタレーションで「純粋美」を表現しています。 オルタナティブスペース・交流バー「早稲田あかね」で毎週土曜日スタッフをしています。アーティストやアートファンの溜まり場を作りたく、イベントを月2〜3回開催しています。現在興味があることは写ルンですで写真を撮ることと、詩と絵の合作です。 よろしくお願い申し上げます。