お使いのブラウザは動作保証対象外です。詳しくはこちらをご確認ください。
Micro data
Datasato

(現代)芸術家

remove_red_eye109 PV

作品

活動テーマ

 2011年に東日本大震災が起こった。東北や関東の大学に在籍していたことから他人事とは思えず、彼は深い不安を感じ、何かをしなければならないと考えた。だが、何もできず、結局、祈るために自分の手を描き始めた。この時に、satoは芸術家として活動を始めることを決意した。この時にsatoの芸術活動は祈りと同義となった。
 芸術活動を開始する際にsatoと名乗ることに決めたのは、アノニマスでありたいと考えたためである。satoの作品は独自性が強いと思われるが、現代の芸術で行われていない技法、手法はもう無いとsatoは考えている。そのためsatoは独自性というものを重視していない。その代わりに他の誰かの代弁者でありたいと願っている。そのためには作家の顔が前面に出ることを嫌う。Sが小文字であるのもそのためである。
 また、同じ理由から、satoは現代芸術家を自称するが前衛芸術家とは自称していない。

主な略歴
1996 千葉大学大学院博士課程終了。工業デザイン学専攻。博士(工学)
2011 現代芸術家として活動開始
2014  個展 sato+Lahir=2014(Brown Books Cafe南二条店 札幌) 札幌国際芸術祭同時期開催事業
2016 「40m Tsunami」屋外展示(創成川公園 札幌)(毎日新聞3月12日朝刊にて紹介)
第16回アイディアの美学賞受賞
2017  グループ展 100人展(Ouchi gallery, NY)
    個展 Love & Peace & Happy(Ouchi gallery NY)
2018 個展 sato JAPAN TOUR TOKUSHIMA 2018(徳島県立近代美術館ギャラリー)
2019 Art Olympia 2019 準佳作
2020 sato JAPAN TOUR 名古屋 (予定)

その他個展、グループ展国内外で多数。

芸術家を支援する

準備中

 meceloに登録中の様々な芸術家をご紹介しています。是非お気に入りの芸術家を見つけてみてください!

meceloで、できること

継続支援

月額制の「パートナープラン」にはいり、支援することで、毎月設定されたリターンを受け取ることができます。

購入

作品を購入することができます。また、その作品へのコメントをつけることで、芸術家と作品について語りあうことができます。

クローズドな交流

芸術家とのより深いコミュニケーションを楽しみ、つながりを得ることで、もっと作品を理解しあじわうことができるかもしれません。