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線譜『目覚めよと呼ぶ声が聞こえ』

こちらの作品は非売品です

mecelo

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J.S.バッハの『目覚めよと呼ぶ声が聞こえ』をイメージした線譜です。
具体的な曲をイメージした線譜は2018年現在でこの1作品のみです。
自分の絵を「線譜」と呼んで「音楽を表す絵画」としたのは、バッハをただひたすら漠然と聴くことによって癒やされていった体験からでした。
バッハの神秘的な静謐さが好きです。宇宙の法則を淡々と音楽に変換していく神の使者のように感じます。
「それだけバッハから恩恵を受けてるなら、線譜にしてみたらどうだろう?」
自分からするとバッハは神のような存在なので、畏れ多いと思ったのですが、バッハの宇宙に飛び込む気持ちで描きました。