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2020.09.16サービス終了のお知らせ

作品を公開・販売中の芸術家

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テーマは「過去の魂や思い出たちへの救い」 コンセプトは「救われなかった魂や思い出たちが住む世界」 この世では、皆が救われる。そんなことはないと思うのです。 うまくいかなかった人生もあるでしょう。 死を通して人に影響を与えた人もいるでしょう。 すべてが自然でそこに意味はないのかもしれません。 意味を持たせようと思うのはいつか死ぬからこそ、 生きることを喜びと感じる人間の幻想なのかもしれません。 だけどそんな救われなかった魂や言葉、モノたちは 決して人類において無駄ではないと考えるようになりました。 皆の経験や思いや歩みが歴史であり、一度捨てた過去や思い、 その魂はいつか形を変えて、この世の中にまた現れると思うのです。 年月の経った”それ”は時には怪物になり はたまた輝かしい宝石にもなる。 そんな多くの捨てられた救われなかった魂と思い出たちの ために彼らが休むことのできる一つの世界をつくりました。 それが僕が描くこの世界です。 ここでは失ってしまったモノ、愛した動物たち、 そして悲しみ、喜び、言葉にできない感情や 思い出たちが姿を変え、過去を懐かしみ今も あなたを待ちながら暮らしています。 いつしか人々の記憶から消えた時、その世界から彼らは溶けて消えていきます。 そこではゆっくりと暖かい時が永遠と流れています。 見知らぬ土地や街、不思議な生き物にあった夢を あなたはみたことはありませんか? その時はそんな世界にあなたがそっと足を踏み入れた瞬間だったと僕は思います。 あなたのかけらもきっとその世界にそっと生きています。 いつかまた見つけられると信じて。 僕の作品は彼らへの鎮魂歌です。

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私のコンセプトは「 Empty空っぽ」=「変化していく存在の核」を思考だけでなく、感触や体験をとうして表現している。 身体表現から得た感覚や感触を、絵画・造形・パブリック彫刻・パフォーマンス・インスタレーションなどあらゆる表現をしています。 私にとってart は神聖な領域で、真摯に自分と向き合うピュアなものです。 Tadashi watanabe 渡邉 忠 art career 経歴 シャルジャービエンナーレ(アラブ首⻑国連邦シャルジャー国主催) FIFA ワールドカップ KOREA/JAPAN 主催 フラッグアートフェスティバル(韓国)(針生一郎枠日本代表) TRANS art Communication (スロバキア・ハンガリー・チェコ) ON the EDGES (リトアニア) Curation Presentation ベネチア(イタリア) International Performance Art Festival (韓国) live Performance Document (イタリア) art Performance #5 (フランス・パリ) smith Performance art (イギリス・ロンドン) CAVE ギャラリー(ニューヨーク)個展 TRIBES ギャラリー(ニューヨーク)個展 GALAPAGOS ART SPACE ギャラリー(ニューヨーク)個展及びワンマンライブパフォ ーマンス2回 bpm ギャラリー(ニューヨーク)インスタレーションパフォーマンス TOKI ART SPACE (東京)個展 上田創造館(⻑野県上田市)個展(個展使用は初) Gallery 深志 (⻑野県松本市)個展 Gallery space kurenaui (岐阜県高山市)個展 野外彫刻作品展示(東御市芸術村公園) 設置作品・インスタレーション作品2回 京都市美術館など 国内グループ展&ニューヨークグループ展多数

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シリアスフォトグラファーとして生きていく方法を共有して、新しい写真家としての指標になりたい。 シリアスフォトグラファーという職業は、芸術写真作品のみを追い求める写真家の名称です。 撮影依頼を受けて写真を撮るプロのカメラマンとしての生き方とは全く違う方法ではありますが、写真を撮っている方なら依頼をされてカメラマンとして生きていきたいを思う一方、自分の写真を突き詰めて生きていきたいと思う方もいると思います。 私も自分の作品のみで生きていきたいと思ってなんとか活動してきましたが、やはり生活は大変です。 しかし、そんな思いをしながら写真を志している人はたくさんいるのでないかと思いました。 これからの時代に宣伝費や広告費は削減され、カメラマンはどんどん減っていくだろうと思います。 その中にあって独自の道を突き進む写真家としてのスタイルを模索し、確立し、発信して、共有していこうと考えています。 シリアスフォトグラファーになりたい方や、フィルム写真を楽しみたい方、アナログ写真の技術を知りたい方などでも情報を共有して、撮影依頼などに依らず、芸術性を追求していく写真家集団としても活動の幅を広げてもいいと思います。 その起点になることを私は活動の指標にしたいと思いここに支援のお願いをすることにしました。 クラウド、SNS、その他の媒体を使いながら、自分の求める写真作品(モノクロフィルム写真)を追い求めることができるシリアスフォトグラファーの生き方を確立し、シリアスフォトグラファーになりたいと思う方が増えてくるように自分が実践して発信する姿を見ていただければと思います。

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皆さんはじめまして、切絵作家の鎌田沙織と云います。 私の制作手法は「切絵」 たった1枚の紙を切り抜くだけのシンプルな作品です。 作品のモチーフは、私が生きて感じた事のアウトプット。 それを私は「心象風景」と呼んでいます。 生まれ育った秋田、東北地方の行事や民芸品。 学生時代と大人になってからの大半を過ごした、京都の四季と景色。 好きな海や動植物、お酒、音楽、他者、空間… そうしたものが私というフィルターを通り、切絵として再構築された作品たちです。 通常、絵を描くということは、プラスの作業ですが、切絵はマイナスの作業です。 絵具はいくらでも塗り重ねられますが、切り抜く事には限りがあります。 100%の紙からパーツをマイナスしていけば、いずれはゼロになってしまいます。 ゼロと100との狭間でいかに表現するか、という制約の多い手法です。 しかも、少しでも破れたり千切れてしまうと、作品としては一巻の終わりというリスクもあります。 「切り抜いた空間に、色が見える」 昔、私の作品を見た方に云われて、感動した言葉です。 モノクロで表現できる事には、たしかに限界があります。 しかし、線のバランス、空間のバランスをクリア―した瞬間、見えないものを感じる事ができるのです。 それは全ての人間が持つイメージの力なのだと思います。 私の作品で、皆さんのイメージに働きかける事ができれば、とても嬉しく想います。 切絵は、カッターナイフと紙さえあれば、いつでもどこでも、誰でも制作可能です。 単純だからこそ難しい手法です。 私の作品は、基本的に全て両面ガラスやアクリルに挟み込んで額装しています。 窓辺や無地の壁、卓上に展示することで、光を透過し、作品の影を生みだします。 見る場所や時間帯によって、作品のニュアンスは変化しますので、それも愉しんでくださいね。 まるでステンドグラスのようなイメージですが、切り抜いた空間に何色を感じるかはあなた次第です。 また、小作品はあえて額装しない物や、ラミネート加工を施した栞やモビールに仕立てた物もあります。 切絵は凹凸があるので、目を瞑っていても、触れて愉しむことが可能です。 ぜひ、大事にしまい込むのではなく、日常の中でちょっとしたアートを感じてください。

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メタルアートは概念をアウトプットするのではなく、社会のつながりをデレクションするツールであり哲学・科学・芸術の融合である。戦後日本は資源の無い国であり「モノづくり」の技術こそが世界と戦えるものであった。しかし現在はその精神は消えかけている。様々な問題はあるがnext age(次世代)にモノづくりの精神は繋げていかなければならない。まずは産業革命での重要な歯車・ボルト・ナット・メタル・スチームパンク等を若い世代に興味を持ってもらい将来日本の産業を担うエンジニアに種を撒くべきである。メタルアーティスト スマイリーのメタルアートとは”工業生産余剰金属をボルトとナットで結合する現代アート”である。メタルアートの創造する構築とは”頭でなく手を使って考え創作することにより物体に新しい意味を与える芸術”である。かのフランスの小説家ジュール・ヴェルヌは言った。『人が想像できるものは、いずれ実現できる』彼は近未来の機械的な美しさを想像し「海底二万里」「地底旅行」を書いた。未来を創造するのはART(芸術)である。この世には六つの芸術があり、建築・彫刻・絵画・音楽・詩そして料理である。スマイリーは料理研究家スマイリーという別名で行政・大学・企業・NPO・メディアと連携して料理の素晴らしさを伝えると共に料理道具をメタルアートで制作しnext age(次世代)にモノづくりの大切さを繋げる活動をしています。スマイリーの活動にご協力をお願い致します。