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新着の芸術家

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絵画はいつも私の日常生活の中にありました。 うれしい時、悲しい時、辛い時、絵画は時に私に寄り添い、慰め、また、長い間、同じ時間を過ごしててくれる時もありました。 いつしか私を癒してくれていた絵画を、私も描きたいと願い、社会人になってから会社帰りにアトリエに通い、また、熱がある時も夢中で描いたこともありました。 私は、この何年か療養生活を送ってきました。そのなかで、花を見たり、フラワーガーデンを訪れる機会があり、私の作品の多くは、my gardenや、フラワーガーデンです。それらの景色の多くは、その時にぼんやりと見ているだけのものでした。それらのものを今、少しずつ思い出し、時々、時間が経つのも忘れて描いています。 私を癒してくれた様々な絵画たち、今、絵を描くことで私自身が癒される中、それらを今度は誰かに見ていただけたら、と思うようになりました。 また、私の絵を描く上でのテーマは平和です。 私は、社会人になって、現代における複雑さ、尊さを感じ、また、誰もが努力次第で手に入ると思っていた家族や平和といったものが、必ずしも平等に手にできるものではなく、また、それだからこそ尊く、求め続けていかなくてはいけないと私自身、肌で感じてきました。 世の中の不幸や幸せ、その他いろいろな課題に目を向けて、その中で、自分の理想といったものを意識しながら、絵を描いていきたいと、私自身、強く思っています。