お使いのブラウザは動作保証対象外です。詳しくはこちらをご確認ください。

2020.09.16サービス終了のお知らせ

人気の芸術家

Micro background

私は「夢と現」が入れ交じる世界を創造することを探求しています。目に見えている世界だけが全てではない。夢も、ファンタジーも、狂気も、毒も、頭に浮かび上がったものは、自分にとってのリアル。乙女と世界と生と死と日常を絵描く。 【作品について】 近年、女性が兎の仮面を被っていたり、目元が隠れた表現が多く、赤い唇が印象的になる、可愛くもどこか毒のある絵画を展開しています。 また作品発表の際は、同時に作品の解説書をひとつひとつに付けています。「絵とタイトルと文」とセットになることで作品の世界が仕上がると考えています。 【プロフィール】 1985年鹿児島生まれ。2008年に女子美術大学芸術学部デザイン学科を卒業。卒業制作作品では女子美術館収蔵作品賞を受賞。TAGBOAT取扱作家。主な個展として、「Everyday Wonderland」アートスペース羅針盤(東京、2014)、「きっといつか夢から醒めてしまうね。」アートコンプレックスセンター(東京、2017)、今年も10月2日から7日までアートコンプレックスセンターで開催予定です。主なグループ展としては、「Landscapes」ondo(大阪・東京、2018)、「PINK GROUP EXHIBITION」CLOUDS ART+COFFEE(東京、2018年)、3人展アートスペース羅針盤(東京、2015)、「POP UP GENTLEMAN」阪急メンズ館 (大阪、2014年)。 またイベントにも参加しており、「アートストリーム2017」大丸(大阪)」ではホルベイン賞を受賞。2012年のシブカル祭内のコンペ「シブカル杯」に選出(東京・渋谷PARCO MUSEUM)。 2018年からイラストレーションの仕事もスタート。現在、大阪在住。

Micro background

 自然の中にいると、自分自身がこの循環のごく一部なのだと感じることができます。それは私にとってはとてもポジティブな経験の蓄積となり、記憶の一部を絵に閉じ込めたいという衝動に駆られます。  そのフレームは、日常に忙殺される美しい記憶を呼び込む“窓”の作用を持っています。  美しい記憶というのは人類に共通する記憶の「遺産」であり、自分自身の具体的な記憶にのみ限ったものではありません。普遍的な感動とは、あらゆるボーダーを超えて表層化するものだと思いませんか?  私の創作活動は(感動というには大げさすぎる)心の動きを捉える実験であり、先ずは自分自身を納得させる行動です。いかに他者との共通項を開くことができるか、またいかにしてその蓋然性を高められるかが私の原動力となっています。  自然をモチーフとした作品のほか、童話を描く事も大きな関心事です。日本の文化について興味があり、そこで得た「フラット」の文化は作品に大きな影響を与えています。ここ最近では日本の伝統色を取り入れて作品作りをしています。 プロフィール 大阪出身・大阪在住  創造社デザイン専門学校卒 現在はフリーランスでイラスト・グラフィックデザインを中心に活動中